【水彩色鉛筆の半立体アート】2026年2月開催の全国選抜作家展に出品します
2025年7月に完成した「四季の隙間に、摂氏28度の遊び心をちりばめて」を
2026年2月に開催される「第31回 日本の美術 全国選抜作家展」に出品します。

2024年7月に夏をテーマにした作品
「青の感動アイス 涼」
を制作したことをきっかけに、
立体要素を加えた作品を作ろうを思いました。
次に完成したのは春をテーマにした作品
「Theおせち」
蓋の一部を水彩色鉛筆で描いて、
そこから おせち料理 が見えるような作品です。
おせち料理の部分は、樹脂粘土やレジンで作っています。
これまで樹脂粘土を使ったことがなかったので、
非常に苦労した作品です。
次に秋をテーマにした作品
「秋といえば」
永谷園 松茸の味お吸いものをオマージュして
お椀と松茸の部分を立体的にした作品です。
お椀は、100円ショップで購入したものを斜めにカットして
立体感を出しています。
最後に冬をテーマにした作品
「冬をくるむ銀の器」
楕円形のパネルを見ていたら、
鍋焼きうどんの器に見えてきたので。
水彩色鉛筆でうどんや具材を描き、
まわりをアルミ皿をカットして接着しました。
最後の仕上げに 割りばしと蒲鉾を添えています。
▼ 展覧会について
「第31回 日本の美術 全国選抜作家展」
上野の森美術館
2026年2月20日(金)~2月24日(火)
▼ 作品ページはこちら
https://ktamart.com/gallery/2-5dimensions/
今後も新作を随時公開していきますので、ぜひご覧ください。

